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【2021年版】Youtubeで稼げるおすすめジャンル

Youtubeで稼ぐためにはジャンル選びが超重要

収入を増やす手段としてYoutubeをやってみたいなら、ジャンル選びが非常に大切になります。

ジャンルごとに稼ぎやすさ・登録者の増え方に大きく差があり、本当に稼ぎたいなら数年続けた稼げないジャンルを捨ててでも新しい稼ぎやすいジャンルに挑戦した方がいいです。

この記事では、

  • Youtubeで収益化できている
  • 百万円単位をYoutubeで稼いでいる
  • Youtubeで稼ぐため方法論を理解している

そんなYoutuber5人との交流会でのお話を基に作成しています。

筆者も、Youtubeで50万円程度稼いでいるYoutuberです。

目次

稼ぎやすいおすすめジャンル

ルーティン動画(Vlog)

現在、もっともアツいジャンルはルーティン動画(Vlog)です。

YoutuberでブロガーのマナブさんもVlogを推していますが、やはり現役Youtuberの中でもVlogは非常に稼ぎやすいジャンルだと思われています。

Vlogが稼ぎやすいと言われる理由としては、こんな理由があるから。

  1. 私生活をネタにするため、ネタ切れになりにくい
  2. 力を抜いた動画が好まれるため、企画を頑張らなくていい
  3. チャンネルに対してのファンではなく個人に対するファンなので、Youtube以外に横展開しやすい
  4. 他ジャンルより登録者が伸びやすく、視聴者維持率が高くなりやすい

しかし、実際にやってみるとネタ切れにもなるし、企画を頑張らなくてはいけないはずです。

上の意見は稼いでいるYoutuberからみた意見なので、「稼げるレベルで動画を作る」という前提があります。

その中で、Vlogは他の動画の作り方に比べるとネタ切れや企画の心配が薄く、視聴者がつきやすく、稼いでいきやすいジャンルだということですね。

ライフスタイル動画

こちらはVlogとは違い、生活の中のハウツーに近いコンテンツを発信する動画を指します。

たとえば、「引越し退去前のお部屋掃除 完璧マニュアル」みたいな動画です。

何かのやり方を知りたいとき、文章で読むより動画の方がわかりやすいことが多いです。

Googleもそれを理解していて、特定の何かのやり方をわかりやすく動画にまとめると、Google検索の上位に動画を表示する例が増えています。

投稿した動画をSNSに転用することも簡単なので、わかりやすい動画なら一本で

  • Google検索
  • Youtube
  • Instagram
  • Twitter

あたりの検索上位は全て狙えます。

ネットの検索ボリュームを全て占拠でき、長期間再生を狙えるので、「完全保存版動画」を狙ってみるのはいかがでしょうか。

余裕があれば、画像にまとめてPintarestも攻略しておくとなお良し。

切り抜き動画

Youtubeを見ているとよく見かける切り抜き動画ですが、あれはきちんと手順を踏めば無断転載でもなんでもなく、合法的に収益化も可能です。

切り抜きかれる元が切り抜きを許可するのは、切り抜かれたチャンネルの宣伝になるからです。ただし、多くのYoutuberは切り抜き動画のアップロードは可、収益化は不可としています。

また、切り抜きチャンネルの収益の半分程度を切り抜かれたチャンネルが切り抜き料として貰っていることもあります。

1例を挙げると、

  • メンタリストDaigoさん
  • 2ch開設者のひろゆきさん
  • ゲーム実況者のもこうさん

などのYoutuberは許可を取って切り抜き料を上納することで、収益化が可能です。

なんの知名度もない一般人がYoutubeで稼いでいくなら全く人気が出ない期間を頑張り抜くより、人気Youtuberの切り抜きをした方が圧倒的に稼ぎやすいです。

特に、動画編集ができるけどコンテンツが作れない人は切り抜き師として稼いでいくのがおすすめです。

ゆっくり解説動画

切り抜き師とは打って変わって、コンテンツ作りが得意な人におすすめなのがゆっくり解説動画です。

「ゆっくり」は無料の合成音声ソフトで、基本的にはゆっくり2人組の寸劇形式で動画を進行させます。

雑学・ゴシップ・オカルト・SCP・科学・就活 などジャンルは様々で、その分野のなんとなく興味がそそられる内容を会話形式に落とし込むと、視聴者が好む面白い動画になります。

男性視聴者が多いのが特徴なので、男性が好むような動画、イメージとしてはネット掲示板や2chまとめ的なコンテンツを再構築すると伸びやすい傾向があります。

マニアックな趣味動画

こちらも男性がメインターゲットになるのですが、マニアックな趣味を探求する動画は視聴者がつきやすいです。

「自分ではやらないけど、見ている分には面白い」という塩梅をついて、

  • 自作ベイブレード動画
  • 3Dプリンターで工作動画
  • 巨大プラレール動画
  • 包丁を作る動画(←もはやレジェンド)

こういった動画が伸びるのは、やはり日本人はものづくり民族の血が流れているからでしょうか。

よくわかりませんが、5万人~50万人くらいの登録者が確保できているチャンネルが多く、一定の需要があることは間違い無いです。

チャンネル登録者5万人Youtuberの参考月収は20万円程度です。
動画を作り続ける前提ですが、ギリギリYoutuber専業で生きていけるくらいになります。

知りたい副業がないときはこちら

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